海外旅行で保険が必須な理由

日本の医療費は健康保険に加入している場合、医療報酬によって、原則3割(低所得高齢者は1割)の負担になるよう抑えられており、高額になるリスクは非常に低いといえます。
しかし海外では、日本のように定額で高品質な医療サービスを受けられるとも限りません。

▼高額な医療費で知られるアメリカ

日本人観光客の旅行先として、人気であるアメリカ。
アメリカでは、日本のように国民皆保険制度がありません。
それに加え、医療費自体が非常に高額だということで有名です。
高額になっている理由としては、医療技術が最も進んでいること、スタッフの人件費が高いことなどが挙げられるようです。
アメリカの医療費は市場原理にゆだねられており、場所によって医療費も変わります。
実際、医療費はどの程度高いのでしょうか。

▼ニューヨーク市マンハッタン区の医療費の場合

急性虫垂炎(盲腸)手術後に腹膜炎を併発(入院8日) ⇒ 7万ドル(729万円)
腕を骨折して手術(1日入院) ⇒ 1.5万ドル(156万円)
貧血で治療(2日入院) ⇒ 2万ドル(209万円)
※$1=\104で計算(2016年10月現在)

同区外の医療費は、2分の1から3分の1程度とされていますが、非常に高額ですよね。
自己破産した人の6割以上が、その原因は医療費とされています。
多くの人が医療保険に加入していたにも関わらず破産してしまうということが、アメリカの医療費の高さを物語っていますよね。

健康に自信がある方でも、交通事故など、万が一の場合が想定されます。
他人事だと思わず、保険に加入しておくことが非常に重要です。
アメリカに限らず、海外では医療費が高いことが多いので、海外旅行保険に入るのが無難といえます。

クレジットカードに海外旅行保険がついていることが多いですが、場合によっては保証額を請求額が軽く超えてしまうことがあります。

そこで今回お勧めするのが以下サイトになります。
海外旅行保険の会社 ⇒ http://www.hs-sonpo.co.jp/travel/

保険会社の特徴として、
・サポートセンターが24時間・365日、日本語でスピーディーに対応していること。
・世界各国に広がる提携医療機関でキャッシュレスで治療を受けることができること。
などが挙げられます。是非ご覧ください。

海外旅行保険の例