しゃっくりを止める方法

しゃっくりがいきなり出てしまい、困った経験はありませんか?しゃっくりを一分以内に止める方法を紹介します。職場や学校でしゃっくりが出て困っている人には朗報ですね。しゃっくりを止める方法

まずはしゃっくりの種類

①横隔膜刺激によるしゃっくり

多くの人のしゃっくりがこの「横隔膜刺激によるしゃっくり」に当てはまります。胸とお腹の間にある薄いドーム状の筋肉である横隔膜が刺激され、痙攣することによっておこります。

②中枢性しゃっくり

これは病気の症状として現れるしゃっくりです。脳や脊髄など体にとって重要な神経があるまる中枢神経が刺激されることによっておこります。

③末梢性しゃっくり

肺炎や気管支喘息などが原因で引き起こされると言われているしゃっくりです。中枢神経から伸びている筋肉にくっついた細かい神経線維である末梢神経が刺激されることによって起こります。
②と③のしゃっくりは、病気ですのでお医者さんに診てもらうことをお勧めします。
今回紹介するしゃっくりを一分以内に止める方法は①の横隔膜刺激によるしゃっくりに効果があるものです。

しゃっくりを止める為には、痙攣をなくして横隔膜の状態を正常に戻してあげる必要があります。正常に戻す為に、耳のつぼを押しましょう。

①左右の人差し指を、両耳に1本ずつ入れる
②30秒~1分間、少し痛みを感じる程度の強さで耳の奥を押していきます。

~つぼ以外の裏技~小さじ一杯の砂糖を摂取

小さじ一杯の砂糖を飲み込み水で流すことでしゃっくりが止まります。

なぜ砂糖飲み込むとしゃっくりがとまるの?
これは末梢神経が砂糖などの甘いものから刺激を受けることで、痙攣が治まると考えられています。

しゃっくりが良く出る方は、つぼ刺激法と砂糖摂取法を是非試してみてください。